起業家の息吹 #109 株式会社GHIBLI代表取締役 坪内知佳

9月27日(月)13:00~14:20 オンライン開催


 

 

★概略★

 
山口県萩市大島は漁船が船団を組み漁を行う、まき網漁が主幹産業。しかし、燃料の高騰や漁獲量の減少、取引値の低迷のため、衰退の一途をたどっていました。そんな現状に風穴を開けたのが、坪内知佳氏です。
坪内氏はそれまで全く知見のなかった漁業の世界へ飛び込み、漁業者の自家出荷を実現し、水産の6次産業化による地方創生に取り組んでいます。
 

★プロフィール★

 
【坪内 知佳(つぼうち ちか)氏】
1986年福井県福井市生まれ。
福井市木田小学校卒業、福井市明倫中学校卒業、福井商業高校国際経済科卒業、在学中にオーストラリアへ留学。
2005年名古屋外国語大学外国語学部へ入学するが、体調不良を理由に中退し、結婚、出産、離婚を経て起業する。
翻訳会社→水産の六次産業化(一次産業者が、二次、三次産業を担う)へ。 
 
化学物質過敏症や癌など自身の病歴から、食の根幹となる一次産業に携わることを志すようになる。
 
2010年萩市内で翻訳とコンサルティング業務を行う事務所を設立する。
2010年10月に知見のなかった漁業の世界に飛び込み、2011年3月、約60人の漁業者をまとめ、萩大島船団丸を設立し代表に就任。
農林水産省に6次産業化の認定を申請し、同年7月に自家出荷を開始。(2014年4月、法人化を果たす(株式会社GHIBLI)漁師集団とともに、船団を「家業」から「企業」にするため、日夜奮闘している。
漁協との調整や出荷ルートの確保、販路開拓までを手がけ、全国の漁業関係者から注目を集める。2015年春より福島県いわき市の漁港の復興にも携わる。
日本政策投資銀行(第4回女性企業家ビジネスプランコンテスト・地域未来賞 受賞)
NEWS ZERO,News every特集,日経WOMAN(WOMAN OF THE YEAR2014受賞),キミハツプロジェクト2014・2015メンバー。AERA日本を突破した100人、日経ビジネス2017年最も影響のある「次代を創る100人」などにも安倍総理やトランプ大統領とともに選ばれる。2017年7月テレビ東京「カンブリア宮殿」出演。
各種メディアにも取り上げられ、日本の地方創生のため、勢力的な活動を続けられています。(活動はFace book/HPにて配信中)
 


荒くれ漁師をたばねる力 ド素人だった24歳の専業主婦が業界に革命」
朝日新聞出版
参加希望の方は、事前にお読みいただきますことをお薦めします。

【開催日時等】
日時:2021年9月27日(月) 13:00~14:20
会場:オンライン開催
 
参加費:無料
参加ご希望の方は下記フォームにてお申込み下さい。
 
参加人数限定(先着順になります。)
申込締切日:9月24日(金)24時
 
ご参加こころよりお待ちしています