「起業家の息吹」
起業家としての「あり方」とは


 起業・開業セミナーは数多く開催されています。
その多くは起業のノウハウ、失敗しない方法、成功のコツ、など
「如何にして」=How や「何を」=What という視点で
成功のためのノウハウを身に着ける趣旨のものが多く見受けられます。
 
その、コツやノウハウといったものを学べば成功に近づくのでしょうか。
 
例えば、野球でも、サッカーでも、ゴルフでも、
一流と言われる人の「やり方」や「ポーズ」「フォーム」を真似ても
一流になれない人が多いのは事実です。
 
もっとも、一定の条件下、ルールの下で行われるスポーツは、
練習方法の近代化や先人のノウハウといった経験値は生かされますが、
こと、ビジネスに関しては、環境要因の変化が不明確で不確実、不安定な中での展開になります。
したがって、定石・ノウハウ、成功事例といったものは必ずしも確かな成功要因とはなりえません。
 
それでは、成功する人とそうでない人の決定的な「違い」は何か。
 
それは、
 

「何ものとしてその事業を行っているか」

この認識の違いではないかと考えるのです。
 
起業家の息吹では、
 
その起業家の「生き様」「事業への考え方」をインタビュー形式で伺うことによって、その起業家の
 

「WHO」に迫ります。

 
それは、「知る」「理解する」というより「感じる」に近いものであり、その息吹を感じる事こそが、未来を切り開こうとしている「あなた」に働きかけてくるものではないかと考えます。
 
これまでの起業セミナーとは一線を画す、「起業家の息吹」は、
 

成功者の話を聴く会ではありません。

 
今まさに、「挑んでいる人」の「挑み方」「挑む姿勢」にアプローチします。

プログラム概要(進行)90分
(1)オリエンテーション(参加者発言)
      ↓
(2)起業家インタビュー(人生・宇宙観、縁、学び)
      ↓
(3)起業家の息吹(参加者によるセッション)
      ↓
(4)クロージング(まとめ・きづき)

起業家の定義
起業家の息吹では事業規模の大小を問わず、
次のような方を「起業家」としています。
 
・ゼロから新しい事業を始めた人
・後継者でありながら、新規事業に挑んでいる人
・新たなビジネスモデルを構想し、実現している人
・新技術でチャレンジしている人


これまで、100人以上の起業家にご協力を頂いています。

アントレセンターでは、これまで、107名(令和3年7月現在)の起業家の方にご登壇頂いています。
 
従業員数名の企業ではあるが、まったく新しいコンセプトで新事業を立ち上げた人から、一部上場企業を一代で興した人まで、地元福井にゆかりのある方にご登壇頂いています。
 

100人100様

100人の起業家は100通りの事業観があります。
これが正しい!というのではなく、これを大事にしているという点で、
参加者に響くものがあり、様々な気づきを得ることが可能となります。

各起業家の皆様には必ず以下のことについてお伺いしています。

起業家チャート

 

これまでの起業家として生きて来られた中において、
「大切にしていること」「大切にしている考え方」は何ですか?

 

愛読書/信条を言葉にしたもの

 

影響を及ぼした書物はなにかありますか?
 
 
座右の銘・大切にしている信条はなにかありますか?